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HIGH-BEAM秋葉原本店では現在、2026年9月上旬に国内発売予定の「ONEXPLAYER 3」を店頭展示しています。ONEXPLAYER 3は、8.8インチのAMOLEDディスプレイと着脱式コントローラーを備え、携帯ゲーム機、Windowsタブレット、ミニノートPCの3つの使い方を想定したWindows 11搭載の3-in-1 PCです。国内正規版はHIGH-BEAMで予約受付中です。そして秋葉原本店の展示機には、『モンスターハンターワイルズ』もインストールされています。店頭では実際にゲームを起動し、コントローラーを使って試遊できます。HIGH-BEAM秋葉原本店の公式Xでも、ONEXPLAYER 3でモンハンワイルズを動かしている様子を公開しています。
ただし、本記事は平均fpsや最低fps、温度、バッテリー消費などを測定したベンチマーク記事ではありません。
今回は、
といった、スペック表だけでは判断しにくい部分を中心に紹介します。
ONEXPLAYER 3の国内正規版は、2026年9月上旬の発売が予定されています。
HIGH-BEAMでは現在、オンラインストアと店頭で予約を受け付けています。国内正規版の販売価格は税込298,000円で、予約特典としてハードケースと液晶フィルムが付属します。
発売前ではありますが、HIGH-BEAM秋葉原本店では実機を展示しています。
公式Xでも、
「ONEXPLAYER 3を店頭展示中」
「モンハンワイルズもインストール済み」
「実際に試遊可能」
と案内しています。
スペック表だけでは、
「8.8インチは実際どれくらい大きいのか」
「自分の手で持てるサイズなのか」
「OLEDはどんな見え方なのか」
「コントローラー部分は握りやすいのか」
といった部分までは判断できません。
ポータブルゲーミングPCは、サイズや重さによって持ちやすさや操作感が大きく変わります。購入前に実物を手に取って確かめられるのは、製品選びの大きなメリットです。
ONEXPLAYER 3の展示機には、Steam版『モンスターハンターワイルズ』をインストールしています。
店頭では実際にゲームを起動し、内蔵コントローラーを使って操作できます。HIGH-BEAM秋葉原本店の公式Xでも、ゲームを起動している様子を公開しています。
こんにちは!ハイビーム秋葉原本店です🔥
— HIGH-BEAM AKIBA 公式|ゲーミング/UMPC専門店 (@HIGH_BEAM_jp) August 7, 2026
ONEXPLAYER 3 予約受付中です!🎉
Intel® Arc™ G3 Extreme を搭載し、メモリも24GBor32GBから選べてゲームから普段使いまで幅広く活躍します💡
さらに期間限定で店舗に実機を展示中です!気になる方はぜひ店頭でサイズ感や操作感をお試しください😋
早速ONEXPLAYER3でモンハンワイルズを・・・😍 pic.twitter.com/xxxxxxxxxx
ここで注意したいのは、「ゲームが起動して操作できる」ことと、「特定の設定で○fps出る」ことは別という点です。
今回、条件をそろえたフレームレート測定は行っていません。そのため、「常時60fps」「平均60fps」「最高画質でも快適」「処理落ちしない」「長時間でも安定する」といった性能については保証できません。実際のフレームレートは、ゲーム内の画質設定や解像度、XeSS、フレーム生成、TDP、ドライバーなどの条件によって変わります。
『モンスターハンターワイルズ』のSteam版では、最低動作環境として16GBのメモリとGeForce GTX 1660 6GB、またはRadeon RX 5500 XT 8GBが案内されています。推奨環境では、GeForce RTX 2060 Super 8GBまたはRadeon RX 6600 8GBが指定されており、ストレージには75GB以上の空き容量が必要です。
一方、ONEXPLAYER 3はGeForceやRadeonの独立GPUを搭載したノートPCとは構成が異なり、Intel Arc G3 Extremeに統合されたArc B390グラフィックスを使用します。
このため、Steamに記載されたGPU名と単純に見比べるだけでは、推奨環境を上回るか下回るかは判断できません。実際にどの程度の画質や滑らかさで遊べるのかを確認するうえでも、店頭の展示機で試しておきたいタイトルです。
ONEXPLAYER 3で目を引くのが、8.8インチのAMOLEDディスプレイです。
公開仕様は次のとおりです。
| 項目 | ONEXPLAYER 3 |
|---|---|
| 画面サイズ | 8.8インチ |
| パネル | AMOLED |
| 解像度 | 1,920×1,200 |
| アスペクト比 | 16:10 |
| 最大リフレッシュレート | 144Hz |
| VRR | 30~144Hz |
| HDR | 対応 |
| ピーク輝度 | 1,100nit |
メーカー情報でも144Hz・VRR対応AMOLEDとピーク輝度1,100nitが案内されています。
OLEDは画素そのものが発光するため、黒い部分では画素を消灯できます。暗い洞窟、夜景、影の多いゲームなどでは、液晶とは違った黒の沈み込みを感じやすいパネル方式です。ただし、「OLEDだから必ず液晶より好み」とは限りません。
色の鮮やかさ、輝度、文字の見え方などは好みもあります。可能であれば実際の画面を店頭で確認してください。

ピーク輝度1,100nitという数値も注意が必要です。
これは画面全体が常時1,100nitで表示されるという意味ではなく、HDRのハイライトなど特定条件でのピーク値です。
「屋外でも絶対に見やすい」とまでは言えないため、明るい場所での視認性を重視する人は店頭で輝度も確認するとよいでしょう。
ONEXPLAYER 3のディスプレイは最大144Hzだけでなく、30~144HzのVRRに対応しています。
VRRは、ゲーム側のフレームレートに合わせてディスプレイ側の更新タイミングを変化させる機能です。
ポータブルゲーミングPCでは、AAAゲームが常時60fpsや144fpsを維持できるとは限りません。
40fps前後、50fps前後といった中間的なフレームレートで変動することもあります。
そのため、最高リフレッシュレートの数字だけでなく、フレームレートが変動する場面で映像を見やすくするVRRは、ポータブルゲーミングPCで注目したい機能です。
HIGH-BEAMで取り扱っているAOKZOE A1Xは8インチのWindowsポータブルゲーミングPCです。AOKZOE A1Xは8インチ・1,920×1,200、本体重量約748gです。
ONEXPLAYER 3は8.8インチなので、画面の対角線だけなら差は0.8インチです。
数字だけを見ると小さな差に感じますが、実際にはコントローラーを左右へ装着した状態では、本体全体の存在感があります。
AOKZOE A1X:約748g
ONEXPLAYER 3:約950g級
となり、ONEXPLAYER 3を「軽量携帯機」として見るのは適切ではありません。
8.8インチの画面は、
などを確認する際にはメリットになります。
一方、電車内で長時間手に持つ、仰向けで遊ぶ、といった用途では重量が気になる可能性があります。この違いはスペック表だけでは判断しにくいため、秋葉原本店ではAOKZOE A1Xなどほかの展示機と持ち比べてみることをおすすめします。
ONEXPLAYER 3の特徴は、本体が大きいにもかかわらず、必ずしも約950gを両手で支え続ける必要がないことです。
左右のコントローラーを取り外せるため、
という使い分けができます。
メーカー情報でも、着脱式コントローラーと内蔵キックスタンド、オプションのマグネットキーボードが案内されています。
実機で確認しておきたい部分の一つが、背面のキックスタンドです。
コントローラーを外し、キックスタンドで本体を立てれば、重量を手で支えずにゲームやWindows操作ができます。
例えば、
などで使いやすい形です。
8.8インチという画面サイズと約950g級の本体を考えると、ONEXPLAYER 3は「常に手で持つ端末」というより、
必要なときは手持ち、長時間なら置いて使う
という使い方も考えやすい製品です。
左右のコントローラーは本体から着脱できます。
専用のワイヤレスコントローラーコネクターも用意されており、左右のコントローラーを組み合わせて独立したゲームパッドとして利用できます。
国内では専用コントローラーコネクターが税込8,800円で販売予定です。内蔵バッテリーは1,100mAhで、メーカー案内では約12時間の連続使用とされています。
本体をキックスタンドで置き、少し離れてコントローラーを握る、というスタイルを作れるのもONEXPLAYER 3らしい部分です。
ONEXPLAYER 3専用のマグネット式カバーキーボードも用意されています。国内販売価格は税込7,800円で、9月上旬発売予定です。キーボードは英語配列で、使用しないときは液晶カバーとしても機能します。
8.8インチなので、13~14インチノートPCと同じ作業性ではありません。
ただ、
などを一台で済ませたい場合には、3-in-1構造を活かせます。
今回実機を見たうえで、仕様と組み合わせて考えると、ONEXPLAYER 3は特に次のような使い方を想定しやすい製品です。
ONEXPLAYER 3はスペックだけで即決するより、実物を確認する意味が大きい製品です。
2026年8月時点で、HIGH-BEAMではONEXPLAYER 3国内正規版を予約受付中です。
となっています。
本体はIntel Arc G3 Extreme、8.8インチ有機ELディスプレイ、着脱式コントローラーを搭載する3-in-1 PCです。カバーキーボードとワイヤレスコントローラーコネクターは別売アクセサリーとして販売予定です。
ONEXPLAYER 3 国内正規版
298,000円(税込)
※2026年9月上旬発売予定 / 予約特典付き
ONEXPLAYER 3でモンハンワイルズは遊べますか?
HIGH-BEAM秋葉原本店の展示機にはモンスターハンターワイルズがインストールされており、店頭で試遊できます。ただし、本記事では平均fpsや最低fpsを測定していません。画質、解像度、XeSS、TDPなどによって実際の性能は変わるため、特定のフレームレートは保証していません。
モンハンワイルズは重いゲームですか?
Steam版の推奨環境では16GBメモリ、GeForce RTX 2060 Super 8GBまたはRadeon RX 6600 8GBが案内されています。ストレージは75GB以上です。PCタイトルの中でも、端末性能とグラフィック設定を確認しておきたいゲームです。
ONEXPLAYER 3は何インチですか?
8.8インチです。AMOLEDパネルで、解像度1,920×1,200、最大144Hz、30~144Hz VRR、HDRに対応しています。
AOKZOE A1Xより大きいですか?
AOKZOE A1Xは8インチ・約748gです。ONEXPLAYER 3は8.8インチで、メーカー情報では約2.1lb、約950g級です。画面も本体重量もONEXPLAYER 3のほうが大きいため、持ち比べると違いを感じやすいでしょう。
ONEXPLAYER 3はOLEDですか?
はい。メーカーは8.8インチAMOLEDとして案内しており、HDR、最大144Hz、VRR、ピーク輝度1,100nitに対応します。
キーボードは付属しますか?
HIGH-BEAMの商品ページでは、専用カバーキーボードは別売アクセサリーとして税込7,800円で掲載されています。本体購入時のセット内容は購入時の商品ページをご確認ください。
秋葉原で実機を触れますか?
HIGH-BEAM秋葉原本店の公式Xで、ONEXPLAYER 3の店頭展示とモンハンワイルズの試遊を案内しています。期間限定展示のため、遠方から来店する場合は事前に最新の展示状況を店舗へ確認することをおすすめします。
ONEXPLAYER 3は、
を組み合わせた3-in-1 PCです。
HIGH-BEAM秋葉原本店では現在実機を展示し、モンスターハンターワイルズも試遊できる状態になっています。
今回確認できたのは、「店頭展示機でゲームを起動し、実際に操作できる」というところまでです。平均fpsや温度、バッテリー消費などを測定した性能レビューではないため、「常時60fps」「最高画質でも快適」といった結論は出していません。
むしろONEXPLAYER 3で購入前に見てほしいのは、
という、カタログだけでは分からない部分です。
国内正規版は2026年9月上旬発売予定で、HIGH-BEAMでは税込298,000円で予約を受け付けています。
店頭展示期間中であれば、AOKZOE A1XなどほかのポータブルゲーミングPCとも比較できます。購入候補に入っている方は、スペック表だけで決めず、ぜひ実際のサイズ、画面、持ち心地、モンハンワイルズの試遊まで確認してみてください。
本記事は、2026年8月時点のHIGH-BEAM秋葉原本店の店頭展示、HIGH-BEAM公式X、HIGH-BEAM商品ページ、ONEXPLAYER・Intel・Steamで公開されている情報を基に作成しています。
HIGH-BEAM秋葉原本店の展示機で『モンスターハンターワイルズ』を起動・試遊できることは確認していますが、本記事では統一した測定条件による平均fps、最低fps、表面温度、消費電力、バッテリー駆動時間の計測は行っていません。
そのため、本記事はベンチマーク記事ではなく、店頭展示機のサイズ感、画面、操作方法、実際に確認できる内容を紹介する展示レポートです。
ゲームの動作は、ドライバー、ゲームバージョン、画質設定、解像度、TDPなどによって変化します。
製品価格、発売予定日、予約特典、展示状況、仕様は変更される場合があります。最新情報は商品ページおよび店舗へご確認ください。