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OneXFly APEXで『Lies of P』は何fps出る?80W設定・実機検証レビュー

June 17, 2026

童話「ピノキオ」をモチーフにしたダークファンタジーの世界観と、歯ごたえのある難易度で人気のソウルライクアクションゲーム『Lies of P』。このゲームの戦闘は「ジャストガード(敵の攻撃を完璧なタイミングで弾くこと)」が非常に重要になるため、PC側には一瞬の遅延も許されない安定したフレームレートが求められます。

そこで今回は、Ryzen AI Max+ 395を搭載した最新のポータブルゲーミングPC「OneXFly APEX」を使用し、『Lies of P』がどこまで滑らかに動くのかを実機で検証しました。アクションゲームとの相性が良いポータブルゲーミングPCのおすすめモデルを探している方は、ぜひ機種選びの参考にしてください。

1. 『Lies of P』は携帯機でどこまで快適に遊べるか

『Lies of P』は最新の超重量級タイトルというより、安定したフレームレートと暗部の見やすさが体感に直結しやすいタイプのアクションゲームです。

『Lies of P』は携帯機でどこまで快適に遊べるか

ポータブルゲーミングPCで遊ぶ場合、スペックが不足していると、戦闘の要となるパリィのタイミングがズレたり、暗いステージで敵のモーションを見落としたりする可能性があります。そのため、快適に遊ぶには、ある程度の描画性能とディスプレイの品質を備えたモデルを選ぶことが重要になります。

2. OneXFly APEXの80W設定で何fps出たか

ポータブル機でアクションゲームを快適に遊ぶには、フレームレート(fps)の安定性が直結します。

今回は、OneXFly APEXのパフォーマンスを引き出すため、DC電源を接続した状態での「最大80W駆動」かつ、グラフィック設定を「最高画質」にして検証を行いました。

当店の検証環境では、この条件下でなんと250fpsを超える数値を記録する場面もありました。敵の素早い攻撃をフレーム単位で見極めやすくなるため、ガードやパリィのタイミングが取りやすく、携帯機でありながら操作の精度が上がります。
※fpsはシーンやアップデート、解像度、ドライバ設定によって変動します。常時250fpsを保証するものではありません。

3. 8インチ120Hzディスプレイで見やすいか

『Lies of P』の舞台である「クラット」の街は、暗く退廃的な雰囲気が特徴です。OneXFly APEXは、ダークトーンやライティングの変化を確認しやすい8インチディスプレイ(1920×1200)を搭載しています。

VRR対応による滑らかさ

VRR(48〜120Hz)対応ディスプレイにより、ティアリングやスタッタリングは抑えやすい構成です。激しい戦闘中でも画面のズレが気になりにくく、アクションゲームの没入感を高めてくれます。

4. 調整式トリガーと静電容量式ジョイスティックの相性

ソウルライクゲームの長時間のボス戦では、細かな操作性が疲労感やプレイ体験に直結します。OneXFly APEXは、静電容量式ジョイスティックを搭載しており、入力の追従性に違和感は出にくい印象です。また、革新的な2段階調整式トリガーを搭載し、物理的なトグルスイッチでストロークの深さを切り替え可能です。これにより、素早い斬撃(浅い押し込み)から重い溜め攻撃(深い押し込み)まで、自分のプレイスタイルに合わせた操作感が得られます。

調整式トリガーと静電容量式ジョイスティックの相性

5. 発熱とファン音はどうか

ポータブルゲーミングPCで80Wという高出力を設定すると、「本体の発熱」や「冷却ファンの騒音」が課題になりがちです。

ハイビームスタッフ ハイビーム
スタッフ

80W設定でも冷却は強力。当店検証環境では長時間プレイもしやすい印象です。
当店の検証環境では、80W設定でもグリップが持てないほど熱くなる印象はなく、ファン音もゲーム音を大きく邪魔するほどではありませんでした。高出力設定でも冷却性能はかなり高い部類です。

6. OneXFly APEXが向く人(おすすめ機種)

OneXFly APEXは、ポータブルゲーミングPCとしてはかなり高い性能帯に入る印象です。

OneXFly APEX ポータブルゲーミングPC OneXFly APEX ポータブルゲーミングPC
Ryzen Al Max+ 395 搭載モデル
80W/120W駆動設計 2段階調整式トリガー バッテリー着脱式

398,000円(税込)~

※最新の価格・セール情報は商品ページにてご案内しております

最新のRyzen Al Max+ 395を搭載し、高設定寄りでも安定動作を狙いやすい構成です。約699gのボディに、85Wh着脱式バッテリーやHARMAN認定スピーカーを備えています。今回の検証のように、高画質設定でも高いフレームレートを維持しやすく、ジャストガードが連続するようなシビアなアクションゲームでもプレイヤーの操作をしっかりサポートします。手のひらで本格的なゲーミング環境を実現したい方におすすめの1台です。

\ 最高峰の携帯ゲーミング環境 / OneXFly APEX の詳細はこちら

7. よくある質問(FAQ)

80W駆動で遊ぶための条件はありますか?

OneXFly APEXで最大のパフォーマンス(80W等)を発揮させるには、付属のACアダプターなどを使用してDC電源を接続した状態でプレイする必要があります。外出先でバッテリー駆動のみで使用する場合は、出力が一定に制限されます。

バッテリー着脱式にはどんなメリットがありますか?

バッテリーを外した状態でDC電源に直接繋いでプレイすることで、本体をさらに軽くして長時間のゲームセッションを楽しむことができます。また、将来的にバッテリーが劣化した際も、バッテリーだけを交換しやすいという利点があります。

8. まとめ

OneXFly APEXで『Lies of P』をプレイした結果、DC電源接続・80W設定の環境下において、非常に滑らかな動作が確認できました。

ダークな世界観を美しく描画する8インチディスプレイや、ストロークを好みに設定できる調整式トリガーなど、アクションゲームの快適さに直結する機能が詰まっています。シビアな操作が要求されるゲームを、場所を選ばずに本格的に楽しみたい方は、ぜひ「OneXFly APEX」をチェックしてみてください。

【情報について】
本記事は、HIGH-BEAMを運営する株式会社天空の製品情報や検証結果をもとに、当店スタッフが解説しています。
※製品の仕様や価格、およびゲーム側の仕様(動作要件)は今後のアップデート等により変更される場合があります。最新情報は商品ページをご確認ください。(記事執筆時点:2026年6月)
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