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「原神も鳴潮も両方遊びたいけれど、スマホの容量が限界」「すぐ本体が熱くなって動作がカクつく」。最近は、スマホで複数の大型ゲームを入れて遊ぶと、容量不足や発熱が気になりやすくなっています。これを解決するために、スマホから「ポータブルゲーミングPC(UMPC)」などへの移行を検討する方が増えていますが、ここで気になるのが「結局、メモリやストレージはどれくらい必要なのか?」というスペックの目安です。結論から言うと、原神や鳴潮のような大型タイトルを複数入れ、ブラウザや通話を併用して遊ぶなら、「メモリ32GB / ストレージ1TB」を安心寄りの目安として考えやすくなっています。この記事では、その理由と、条件を満たすおすすめのポータブルゲーミングPCについて解説します。
『原神』や『鳴潮(Wuthering Waves)』に代表されるオープンワールドRPGは、アップデートを重ねるごとにデータ容量が大きくなっています。

たとえば『鳴潮』のPC版(Steam)では、公式のシステム要件として「ストレージ150GB」が案内されています。また『原神』についても、PC版の初回インストール時には150GB以上、通常運用でも100GB以上の空き容量が推奨されることが多くなっています。スマホ版であっても数十GBを要求されることが多く、両方のゲームを入れると、それだけでスマホのストレージ(128GB〜256GB)を大きく圧迫してしまいます。容量の悩みから解放され、より高画質で安定して遊ぶための手段として、冷却ファンを備えたPCでのプレイに注目が集まっています。
いざPCを選ぶ際、これまでは「ゲームをするならメモリは16GBあれば十分」と言われてきました。しかし、プレイスタイルによっては16GBでは余裕がなくなる場面があります。
このように、ゲーム単体だけでなく「ゲーム+別の処理(マルチタスク)」を並行して行うと、裏で動いているアプリがメモリを消費し、肝心のゲームのフレームレートが落ちてしまうことがあります。
『鳴潮』のSteamページでは、推奨メモリとして「32GB」が案内されています。原神単体や軽い並行作業なら16GBでも動きますが、「何も気にせず快適にゲームと並行作業を行いたい」という方にとっては、メモリ32GBをひとつの目安にしやすくなっています。
「スマホの画面や操作性から卒業したい」「でも大きなデスクトップPCを置く場所はない」。そんな方に向いているのが、コントローラーが一体化した「ポータブルゲーミングPC(UMPC)」です。選ぶ際は、先ほどの「メモリ32GB / ストレージ1TB」を満たしているかに加え、手に持ったときの重さや画面サイズなどの「プレイスタイル」に合わせて選ぶのがポイントです。
大容量タイトルを複数インストールして遊ぶのに適した、ゲーム中心で選びたい人に向くおすすめ機種をご紹介します。
【6月19日発売】OneXPlayer X1 Pro 3in1 PC Ryzen AI 9 HX 470343,000円(税込)~
※最新の価格・構成は商品ページにてご案内しております
ノートPC・タブレット・ポータブルゲーミングPCを1台に統合した、10.95インチの3in1ハイエンドUMPCです。最新の「AMD Ryzen AI 9 HX 470」を搭載し、ゲーム、クリエイティブ、AI活用まで快適に対応。120Hz対応の高精細ディスプレイ、着脱式キーボード、ゲームコントローラーを採用し、用途に応じて自由なスタイルで利用できます。外出先ではモバイルPC、自宅では据え置きゲーミング環境としても活躍。“これ1台で全部できる”を追求した、次世代モバイルデバイスです。
ONEXFLY398,000円(税込)
※最新の価格・構成は商品ページにてご案内しております
8インチの画面に120Hzの高リフレッシュレート液晶を搭載した、アクションゲームと相性の良いモデルです。48GBメモリ、1TBの大容量ストレージ構成が用意されており、重量級ゲームを複数入れても余裕があります。約699gと持ちやすく、グリップの握り心地にも定評があるため、アクション性の高い『鳴潮』などをコントローラーでしっかり操作したい方におすすめです。
メモリ16GBのPCを買ってしまったら後悔しますか?
ゲーム単体を起動して遊ぶだけであれば、16GBでも十分に動作します。ただし、「攻略サイトを見ながら」「Discordで画面共有しながら」といった使い方を頻繁にする場合は、メモリ不足でカクつきを感じる可能性があるため、バックグラウンドのアプリをこまめに閉じるなどの工夫が必要です。
ストレージ(容量)は後から増やせますか?
デスクトップPCであれば比較的容易に増設できますが、ポータブルPC(UMPC)の場合、内部スペースの都合で増設が難しい、あるいは保証対象外になるケースが多くあります。容量不足が心配な場合は、外付けのポータブルSSDを活用するか、購入時に大きめの容量(1TB以上)を選んでおくのが安全です。
『原神』や『鳴潮』のような大型タイトルをストレスなく遊ぶためには、スマホの限界を越えた容量やスペックを持つPCの導入が効果的です。特に、「ゲームをしながらブラウザで調べる」「通話しながら遊ぶ」といった使い方をするなら、「メモリ32GB・ストレージ1TB以上」を安心寄りの目安として考えやすくなっています。
純粋なゲーム体験と軽さを求めるなら「AYANEO AIR 1S」、滑らかな画面と操作性を重視するなら「ONEXFLY」。ご自身のプレイスタイルに合わせて、余裕のあるスペック選びをしてみてください。
スタッフ
512GBだと「ゲームの取捨選択」が必要になります。
WindowsのOS自体が数十GBを占有するため、ストレージが512GBのPCに100GB級のゲームを3〜4本入れると、あっという間に容量が足りなくなります。「やりたいゲームを全部入れておきたい」という方は、初めから1TB以上のストレージを搭載したモデルを選ぶのが現実的です。