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【2026年3月最新】ゲーミングPC値上げはいつまで?実は割安なポータブルゲーミングPC

March 18, 2026

「PCゲームを始めたいけど、ゲーミングPCが高すぎる…」「いつか値下がりするまで待つべき?」2026年現在、PCゲームを始めようとした方の多くが、BTOメーカーの販売サイトを見て「価格の壁」に驚かれたのではないでしょうか。秋葉原にある私たち「ハイビーム秋葉原本店」の店頭でも、毎日のように「予算15万円じゃまともなデスクトップは買えないと言われた」というご相談を受けます。

結論から言うと、劇的な値下がりを待つのは得策ではありません。それよりも、「今の予算内で十分にPCゲームを楽しめる別の選択肢(ポータブルゲーミングPC)」に目を向けるのがおすすめです。

この記事では、ポータブルゲーミングPCの日本正規代理店であるハイビームのスタッフが、現在のBTOパソコン各社の価格相場を客観的にまとめつつ、予算を抑えて快適にPCゲームを遊ぶための「新しい選択肢」をご提案します。

1. なぜ今、ゲーミングPCが高騰しているのか?

ここ数年、ゲーミングPCの価格は上昇し続けています。一体いつまで続くのか、正確な時期は誰にもわかりませんが、主な理由は以下の3点に集約されます。

  • 為替の影響(円安):CPUやGPU、メモリなど、PCパーツのほとんどは海外製のため、為替の影響をダイレクトに受けます。
  • GPU(グラボ)の世界的需要増:AI開発の爆発的なブームにより、NVIDIAのRTXシリーズなどのグラフィックボードが世界的に品薄・高止まりしています。
  • ゲーム側の要求スペック上昇:『モンハンワイルズ』などの最新タイトルを快適に動かすためのベース性能が上がり、数年前の「安いエントリーモデル」では力不足になることが増えました。

私たちハイビームも様々なブランド(GPD、AYANEO、AOKZOEなど)を取り扱っていますが、世界的なパーツ原価の高騰は肌で感じています。「あと半年待てば安くなる」といった奇跡は起こりにくいため、欲しいと思ったタイミングで「今買えるベストな機材」を選ぶのが一番後悔しない買い方です。

2. 【2026年最新】主要BTOメーカー各社のゲーミングPC価格まとめ

「結局、今はいくら出せばデスクトップ型のゲーミングPCが買えるのか?」という疑問にお答えするため、国内の主要BTOメーカー(ドスパラ、マウスコンピューター、パソコン工房など)の一般的な相場をまとめました。

※2026年3月時点の当社調べによる目安価格です。セール状況や構成パーツにより実際の価格は変動します。

クラス / ターゲット 主な搭載GPUの目安 相場税込価格 リアルな現状
エントリークラス
(とりあえず始めたい)
RTX 4060
RTX 4060 Ti
約 140,000円 〜 180,000円 フルHDの中〜高設定なら遊べる一番人気の価格帯。しかし、数年後の重いゲームを最高画質で遊ぶには不安が残るスペックです。
ミドルクラス
(高画質・配信もしたい)
RTX 4070 SUPER
RTX 4070 Ti SUPER
約 250,000円 〜 320,000円 本格的なゲーマーならここを狙いたいですが、予算25万円〜30万円超えとなり、学生やライト層には非常に手が出しづらい現実があります。
ハイエンドクラス
(4K最高画質・妥協なし)
RTX 4080 SUPER
RTX 4090
約 400,000円 〜 600,000円以上 完全に競技シーンやプロ用、あるいはロマン枠です。一般のプレイヤーが無理をしてローンを組んでまで買う価格帯ではありません。

このように、「将来も安心できるデスクトップPC」を買おうとすると、最低でも20万円以上、妥協しても15万円前後の予算が必要なのが2026年現在の現実です。

3. モニターやキーボードも入れると+5万円? 隠れた初期費用と「設置場所」の罠

BTOパソコンの価格表を見て、「15万ならギリギリ買えるかも…」と思った方は要注意です。上記はあくまで「PC本体(ただの箱)のみ」の価格です。

実際にゲームを遊ぶためには、以下の周辺機器を買い揃えなければなりません。

  • ゲーミングモニター(144Hz以上の滑らかな画面):約 25,000円〜
  • ゲーミングキーボード&マウス(遅延のないもの):約 15,000円〜
  • ヘッドセットやスピーカー:約 10,000円〜

これらを合計すると、本体価格に加えて約5万円の「隠れた初期費用」が追加でかかります。予算15万円で考えていた場合、総額はあっという間に20万円を超えてしまいます。

さらに深刻な「設置スペース」の問題

日本の住宅事情において、巨大なデスクトップPC本体と、24インチ以上のモニターを置くための「専用デスクとチェア」を用意するのは容易ではありません。店頭でも「PCを買ったはいいが、リビングに置けなくて家族に怒られた」という笑えないエピソードをよく耳にします。

既存のPCをお持ちの方へ:新しく買う前に「メモリやSSD増設」で延命できるかチェック!詳細はこちら

4. デスクトップが高くて買えないなら「ポータブルゲーミングPC」という選択肢

「総額20万円は高すぎて絶対に出せない」「部屋に大きなPCやモニターを置くスペースがない」
そんな方に、日本随一の専門店であるハイビームが強くおすすめしているのが、「ポータブルゲーミングPC」という第3の選択肢です。

ポータブルゲーミングPCの優れたコスパと3つのメリット

  1. 周辺機器が一切不要(隠れたコストゼロ):
    高画質なディスプレイも、操作しやすいコントローラーも本体に「全部入り」です。買ったその日から、追加投資ゼロでゲームが始められます。
  2. 10万円台前半から買える現実的な価格:
    BTOデスクトップの総額(20万円〜)と比較すると、圧倒的に安くスタートできます。
  3. 場所を取らず、ゴロ寝で遊べる:
    仕事や学校から疲れて帰ってきた後、わざわざデスクに向かう必要はありません。ベッドやソファでくつろぎながら、Steamの最新ゲームがサクサク遊べます。

【並行輸入品にご注意を!】
海外のECサイト等で安く売られているポータブル機(並行輸入品)は、故障時に中国などの海外へ送り返す必要があり、修理に数ヶ月かかるトラブルが多発しています。ハイビームはGPD、AYANEO、ONEXPLAYER、AOKZOEなどの「日本正規代理店」です。国内のサポート窓口や、1年間の保証がついているため、初めてのPCゲーマーでも安心してご購入いただけます。

5. ハイビームおすすめポータブル機3選

予算オーバーでデスクトップを諦めるくらいなら、「ポータブル機」で快適なPCゲームライフを始めませんか?専門店ハイビームが自信を持っておすすめする機種をご紹介します。

次世代の圧倒的パフォーマンス
「AYANEO 3」


専門店の評価
第3世代のAMD AIプロセッサーを搭載し、没入感のあるAAAゲームを楽しみたい方に選ばれています。
特徴
「Ryzen AI 9 HX 370」を搭載し、圧倒的な処理能力とグラフィック性能を実現。洗練されたデザインと極上のエルゴノミクスで、長時間のプレイでも疲れにくいハイエンドモデルです。

見やすさと携帯性の“黄金比” 8インチ大画面
「AOKZOE A1X」

専門店の評価
「7インチ機だと文字が小さくて疲れる。でも10インチは重すぎる…」と悩む方にぴったりな、絶妙なサイズ感で選ばれています。
特徴
広々と美しい8インチディスプレイを搭載し、RPGの世界観や細かいUIの文字もくっきり快適。さらに最新の「Ryzen AI 9 HX 370」または「Ryzen 7 8840U」による高い処理能力を備え、重いAAAタイトルもサクサク動く頼れる一台です。

大画面で没入感MAXの3in1
「OneXPlayer X1 Air」

専門店の評価
「仕事用のPCも兼ねたい」という社会人の方に爆発的に売れています。
特徴
コントローラーを取り外せる「3in1」スタイル。インテル Core Ultra7 258V搭載による高い処理能力を備え、ポータブル機としては最大級の大画面で、迫力ある映像を楽しめます。専用のマグネットキーボード(付属)を装着すれば、優秀なノートPCに早変わりします。

6. まとめ:値下がりを待つより、今の予算で「最高のゲーム体験」を始めよう

ゲーミングPCの価格高騰は確かに厳しい現実ですが、視点を変えれば「ポータブルゲーミングPC」という、安価で、場所を取らず、周辺機器もいらない素晴らしい選択肢が存在します。

もし、予算の都合でBTOデスクトップの購入を迷っているなら、ぜひハイビーム公式オンラインストアでポータブル機をチェックしてみてください。秋葉原の実店舗にご来店いただければ、今回ご紹介した実機をすべて触って、重さや操作感を確かめることができます。無理をして高いPCを買う前に、ご自身のプレイスタイルに合った「ちょうどいい一台」を見つけましょう!

※価格や在庫状況は2026年3月時点の情報です。最新の仕様や価格は各製品ページにてご確認ください。※ゲームの動作状況は設定やアップデートにより異なります。

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