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「鳴潮をアップデートしようとしたら、容量不足と表示された」
「ネットでは12GB、30GB、60GB……いろいろな数字が出てくるけれど、結局いまは何GB必要なの?」
『鳴潮(Wuthering Waves)』の容量を調べていると、かなり混乱しますよね。
それも無理はありません。2024年のリリース当初と現在では必要容量が大きく変わっていますし、そもそも、
ゲームを保存しておく容量と、アップデート作業中だけ一時的に必要になる空き容量
は同じではありません。2026年8月現在、『鳴潮』はVer.3.6系までアップデートされています。現在の公式案内では、必要空き容量としてAndroid/iOSは65GB、Windows PCは110GBが示されています。PC版はSSDへのインストール推奨です。「12GB空ければ大丈夫」という情報を見て容量を整理すると、今の鳴潮ではまったく足りない可能性があります。
この記事では、まず2026年現在の数字を整理したうえで、
「なぜサイトによって容量が違うのか」
「アップデートするときは何GB空けるべきなのか」
「128GBスマホでも遊べるのか」
「容量が足りないときは何から消すべきか」
まで、順番に見ていきます。
現在のVer.3.6案内を基準にすると、必要空き容量は次の通りです。
| プラットフォーム | Ver.3.6で案内されている必要空き容量 | 補足 |
|---|---|---|
| Android | 65GB | モバイル版 |
| iPhone/iPad | 65GB | モバイル版 |
| Windows PC | 110GB | SSDへのインストール推奨 |
| Mac | 160GB | Apple Silicon対応 |
| PS5/Xbox | 数値指定なし | 更新に十分な空き容量を確保 |
Ver.3.6のメンテナンス案内では、Android/iOSに65GB、PCに110GB、Macに160GBの空き容量が必要とされています。WutheringWaves.gg
ここで一番大事なのは、65GB=鳴潮のゲームフォルダが必ず65GBになる
という意味ではないことです。公式が案内しているのは、ゲームをインストール・更新して正常に動かすために確保しておきたい「必要空き容量」です。実際の端末上でゲームが占有する容量とはズレる場合があります。
完全な間違い、というわけではありません。古い情報です。鳴潮はリリース以降、大型エリア、新ストーリー、キャラクター、ムービー、音声などが追加され、必要容量も段階的に変わってきました。
Epic Games Storeには現在もPC版のストレージ要件として30GBと表示されています。Epic Games Store
ただ、2026年8月のVer.3.6更新案内ではPCの必要空き容量は110GBです。WutheringWaves.gg
つまり検索結果で、「PC版は30GB」「PC版は110GB」という両方の数字を見つけることがあります。これは必ずしも片方がでたらめなのではなく、情報が作られた時期と、その数字が何を表しているのかが違うわけです。容量について検索するときは、数字だけでなく「いつの情報か」まで確認したほうが安心です。
iPhoneユーザーなら、さらに不思議に感じるかもしれません。2026年8月現在、日本のApp Storeに表示されている『鳴潮』アプリ自体のサイズは約3.6~4GBです。App Store
「じゃあ、65GBって何?」となりますよね。App Storeに表示されるサイズは、ストアから最初に取得するアプリパッケージのサイズです。鳴潮のような大型ゲームでは、その後ゲームを起動してからマップ、音声、ムービーなど大量のリソースを追加ダウンロードします。そのため、
App Store表示:数GB
実際に鳴潮を遊び続けるために必要なストレージ:数十GB
という状態になります。App Storeの商品ページだけを見て「4GBしか使わない」と判断しないようにしてください。
検索結果が分かりにくくなる原因は、全部ひとまとめに「容量」と呼んでいることです。
実際には、少なくとも4種類に分けて考えたほうが分かりやすいでしょう。
1.必要空き容量
メーカーが、「このくらいの空きを確保しておいてください」と案内している数字です。
現在のVer.3.6では、Android/iOS 65GB、PC 110GBです。WutheringWaves.gg
この記事では、基本的にこの数字を基準にします。
2.実際に端末で使っている容量
Androidの「設定 → ストレージ」やWindowsのドライブで確認できる、実際の占有容量です。これは人によって変わります。たとえば、
などが同じとは限らないからです。「自分のスマホでは40GBだった」という人と、
「50GB以上ある」という人がいても、不思議ではありません。
3.アップデートのダウンロード容量
新バージョンとして実際に通信で受け取るデータです。Ver.3.6の事前ダウンロードでは、
Android/iOS:約13GB
PC:約22GB
と案内されました。WutheringWaves.gg
ここだけ見ると、「スマホなら13GB空ければいいじゃん」と思いますよね。でも、そうではありません。
4.アップデート作業用の一時容量
Ver.3.6の事前ダウンロードでは、約13GBをダウンロードするモバイル版に対して33GBの空き容量が必要でした。PCも約22GBのパッケージに対して、必要空き容量は50GBです。WutheringWaves.gg
なぜ倍近く必要なのか。ダウンロードした新しいデータを、既存のゲームデータと統合する作業があるためです。公式も、リソース統合のために一定の空き領域を確保する必要があり、更新完了後には余分に使った領域が自動的に解放されると説明しています。WutheringWaves.gg
つまり、ダウンロード容量 ≠ 必要空き容量です。
ここが鳴潮の容量問題で一番大切なところです。
リリース当初の記事を見ると、PC版は30GB程度と書かれていることがあります。
現在のVer.3.6では110GB。ずいぶん増えたように見えます。鳴潮は2026年現在、初期には存在しなかった複数の大型エリアやコンテンツを抱えています。だから容量が増えている部分はあります。ただし、110GBすべてが常時ゲームファイルとして使用される、という意味ではありません。更新時の作業領域も考慮した数字です。
実際、Ver.3.6の事前ダウンロードではPC版の実パッケージが約22GBなのに対し、更新処理には50GBの空きが求められています。WutheringWaves.gg
PCでは「ゲームフォルダのサイズ」だけを見ず、Cドライブやインストール先そのものにどれくらい空きがあるか確認してください。
Ver.3.6の公式要件では、PC版はSSDへのインストールが推奨されています。WutheringWaves.gg
容量が足りないからといって、「昔使っていた大容量HDDへ移せばいいか」と考える人もいるでしょう。保存自体はできる環境があっても、オープンワールドゲームでは大量のデータを随時読み込みます。これから新しくインストール先を選ぶのであれば、公式推奨どおりSSDを基準にするのが無難です。
大型ゲームというと、「アプデのたびにひたすら太っていく」というイメージがあります。実際、新エリアやムービーが増えれば容量が増えることはあります。ただ、鳴潮は容量を減らすための仕組みも導入しています。Ver.3.0ではモバイル向けに「リソース分類ダウンロード」と「リソースクリーンアップ」が追加され、Ver.3.3でもその機能が改善されています。Wuthering Waves
つまり、新コンテンツ追加で増えることもあれば、不要になったリソースを整理して減らすこともあります。「鳴潮は今後ずっと右肩上がりで容量が増え続ける」と断言するのも正確ではありません。
ここは他のゲーム容量記事と違う、鳴潮ならではの対処法です。いきなり写真や別のゲームを消す前に、鳴潮自身が持っている容量整理機能を確認してみてください。鳴潮にはモバイル版向けの「リソースクリーンアップ」があります。Ver.3.2の公式案内では、ゲーム内の「リソースクリーンアップ」から削除可能なリソース容量を確認して整理できると説明されています。Wuthering Waves
すでに見終えたストーリーなど、現在のプレイに不要になったリソースを整理できる場合があります。「容量が足りないから鳴潮を丸ごとアンインストール」
とする前に、一度ゲーム内設定を確認してみる価値があります。
リソースクリーンアップを使っても厳しい。
そんな場合は、スマホ全体のストレージを見直します。
最初に消すものを決めるのではなく、何が場所を取っているのか確認します。
Androidなら「設定 → ストレージ」。
iPhoneなら「設定 → 一般 → iPhoneストレージ」。
PCならWindowsの「設定 → システム → ストレージ」。
動画が50GBある人もいれば、ゲームが5本入っている人もいます。
容量の使い方はかなり人それぞれ。
確認してから整理したほうが、必要なものを間違って消さずに済みます。
容量を大きく空けたいとき、一番効きやすいのは他の大型ゲームです。
原神、ゼンゼロ、スタレ、エンドフィールドなどを同じスマートフォンへ入れていると、それだけでかなりのストレージを使います。
数か月起動していないタイトルがあるなら、候補にしてもいいでしょう。
ただし削除前に、アカウント連携とセーブデータの保存方法だけは確認してください。
オンラインゲームなら何でも削除して再ログインすれば元通り、とは限りません。
SNSやブラウザを長く使っていると、キャッシュが溜まります。
ここで「必ず5GB空く」といったことは言えません。
数百MB程度のこともあります。
それでも、容量ギリギリでアップデートが止まっているなら確認する価値はあります。
Windowsなら「ストレージ センサー」を使って不要な一時ファイルなどを整理できます。MicrosoftもWindows 10/11向けの標準機能として案内しています。マイクロソフトサポート
スマホの写真を消したくない人は多いですよね。
なら、無理に削除する必要はありません。
Googleフォトでは、バックアップ済みの写真・動画について端末内のコピーを削除し、スマートフォンの空き容量を増やす機能があります。Google ヘルプ
もちろん、実行前にバックアップ完了を必ず確認してください。
PC、NAS、外付けSSDなどへ写真を移す方法でも構いません。
ゲームのために思い出を消す必要はないということです。
「microSDを買えば解決する?」ここもよくある質問です。答えは、端末とアプリの仕様次第。microSDがあるだけでは保証されないです。AndroidにはSDカードなどを外部ストレージとして扱う仕組みがあり、対応アプリでは外部ストレージへのインストールを許可することもできます。ただしAndroid Developersの資料でも、アプリ側が外部インストールを許可している必要があり、外部へ置けることは保証されません。Android Developers
AndroidにはmicroSDを内部ストレージのように扱う「Adoptable Storage」という仕組みもありますが、これも端末メーカー側の対応が必要です。Android Open Source Project
なので、microSDスロットあり=鳴潮をSDカードへ移せるとは考えないほうが安全です。写真・動画・音楽などをmicroSD側へ移し、内部ストレージを鳴潮のために空ける使い方なら現実的でしょう。
ここは2026年だと、かなり現実的な問題です。
現在の公式必要空き容量はモバイル版で65GB。WutheringWaves.gg
128GBスマホに入れられないわけではありません。
ただし、「128GBの半分くらいだから余裕」とも言いにくくなっています。
スマートフォンの128GBすべてをゲームに使えるわけではありません。
OS。
システムデータ。
LINE。
SNS。
写真。
動画。
ほかのゲーム。
これらも同じストレージを共有します。仮に鳴潮だけを遊ぶなら128GBでも運用できる人はいるでしょう。でも、
「原神も入れたい」
「ゼンゼロも消したくない」
「写真も大量に残している」
となると、一気に苦しくなります。
ざっくりした考え方なら、
128GB:鳴潮を含め、ゲーム本数を絞って使う
256GB:大型ゲームを複数入れたい人が比較しやすい
512GB以上:複数の大型ゲームを頻繁に入れ替えたくない
という整理ができます。
もちろん、実際のゲーム容量は今後も変わります。
「256GBなら絶対足りる」という保証ではありません。
ただ、2026年現在の鳴潮が65GBの必要空き容量を案内していることを考えると、ゲーム用途で新しく端末を選ぶならストレージ容量は以前より重要になっています。WutheringWaves.gg
実は端末容量を決めるとき、鳴潮単体のサイズだけを見るのはあまりおすすめしません。読者の方が本当に困るのは、鳴潮を入れたら、ほかのゲームが入らなくなった
という状態だからです。たとえば、
鳴潮
原神
ゼンレスゾーンゼロ
アークナイツ:エンドフィールド
のような大型ゲームを複数遊ぶなら、必要ストレージは一気に増えます。
「鳴潮に何GB必要?」ではなく、「今後2~3本の大型ゲームを同じ端末に残したいか?」まで考えてストレージを決めたほうが、後悔は少なくなります。
「今のスマホ、ゲーム以外ではまったく困っていない」
「でも鳴潮を入れると容量がギリギリ」
そんな場合、スマートフォンを丸ごと買い替える必要はないかもしれません。
ゲーム専用のAndroid端末を追加して、
スマホ=連絡・カメラ・決済
Androidゲーム機=大型ゲーム
と分ける方法があります。
ここで重要なのは、
「ゲーム専用機なら容量問題が完全に消える」
ということではありません。
スマホとゲームでストレージを分離できる。
これがメリットです。
KONKR Pocket FITのSnapdragon G3 Gen 3モデルは、Android 14を搭載したAndroidゲーム機です。
6インチ・1920×1080、最大144Hzのディスプレイ、8,000mAhバッテリー、アクティブ冷却、物理コントローラーを備えています。AYANEO日本公式サイトでは、実際にKONKR Pocket FITで『鳴潮』をプレイする紹介動画も公開されています。鳴潮用として考えるなら、SoCだけではなくストレージ構成も確認してください。特に鳴潮、原神、ゼンゼロなどを同時に入れる予定なら、最小容量だけを見て決めないほうが使いやすくなります。
AYANEO Pocket S2もSnapdragon G3 Gen 3を搭載したAndroidゲーム機です。
6.3インチディスプレイを備え、通常版は8,000mAh、Pro版は10,000mAhのバッテリーを搭載。アクティブ冷却も採用されています。複数の大型Androidゲームを入れるなら、
「CPUが速いか」だけでなく、自分が選ぶモデルのストレージ容量まで見てください。
鳴潮のようなタイトルでは、数年前よりストレージの重要度がかなり高くなっています。
鳴潮は現在、モバイルでもXboxシリーズ、Xbox Eliteシリーズ、DUALSHOCK 4、DualSense、DualSense Edgeなどのコントローラーを公式サポートしています。WutheringWaves.gg
ただし、Androidゲーム機に内蔵されているコントローラーが、すべての端末でまったく同じ方法で認識されるとは限りません。
端末側の入力モードやキーマッピング機能が関係する場合があります。
Androidゲーム機を鳴潮目的で買うなら、
ゲームをインストールできるか
だけでなく、
内蔵コントローラーが現在のバージョンでどう認識されるか
まで確認しておくと安心です。
鳴潮の容量は何GBですか?
2026年8月・Ver.3.6の公式案内では、必要空き容量はAndroid/iOSが65GB、Windows PCが110GB、Macが160GBです。PC版はSSDへのインストールが推奨されています。実際のゲームフォルダが必ずこのサイズになるという意味ではなく、更新作業なども含めて確保しておく必要がある空き容量です。
「鳴潮は12GB」と書かれているのはなぜ?
リリース初期の情報が検索結果に残っているためです。鳴潮はアップデートを重ねており、現在の必要空き容量は当時とは大きく変わっています。2026年8月現在の記事では、Ver.3.6の公式案内を基準にするのがおすすめです。
PC版は30GBあれば入りますか?
現在の記事としては30GBを基準にしないほうがよいでしょう。
Epic Games Storeには30GBと表示されていますが、Ver.3.6の更新案内ではPCに110GBの空き容量を求めています。最新のランチャー・公式更新案内を優先してください。
iPhoneのApp Storeでは約4GBなのに、なぜ65GB必要?
App Storeに表示されているのはアプリパッケージのサイズで、ゲーム起動後に追加リソースをダウンロードします。現在のApp Storeでは約3.6~4GBと表示されていますが、Ver.3.6ではモバイル端末に65GBの必要空き容量が案内されています。
アップデート時は何GB必要?
アップデートごとに異なります。Ver.3.6の事前ダウンロードでは、Android/iOSが33GBの空きに対して実ダウンロード約13GB、PCが50GBの空きに対して約22GBでした。余分に確保した領域は、リソース統合完了後に解放されると公式案内されています。
鳴潮には容量を減らす機能がありますか?
モバイル版には「リソースクリーンアップ」があります。
Ver.3.0でリソース分類ダウンロードとリソースクリーンアップが追加され、その後も改善されています。スマホの写真を削除する前に、まずゲーム内で整理できるリソースがないか確認してみてください。
鳴潮をmicroSDカードへ移せますか?
一律には言えません。Androidでは外部ストレージへのアプリ配置を許可する仕組みがありますが、アプリ側と端末側の両方が対応している必要があります。microSDスロットがあるだけで鳴潮を丸ごと移せるとは限りません。
128GBスマホでも鳴潮は遊べますか?
可能な環境はありますが、2026年現在の公式必要空き容量が65GBなので、128GB端末では他のゲーム・写真・動画との共存が厳しくなる場合があります。鳴潮だけでなく、ほかの大型ゲームも常駐させるなら256GB以上を比較する意味があります。
写真を消さずに容量を空ける方法は?
バックアップ済みの写真や動画を端末からだけ削除する方法があります。
Googleフォトにはそのための「空き容量を増やす」機能が用意されています。必ずバックアップが完了していることを確認してから実行してください。
PCの容量を空けるには?
Windows 10/11ならストレージ センサーを利用できます。
一時ファイルやごみ箱など、不要なデータを自動・手動で整理できます。
Androidゲーム機でも鳴潮は遊べますか?
必要なAndroid要件を満たし、鳴潮を正規にインストールできる端末なら候補になります。Ver.3.6の推奨環境ではAndroidについてSnapdragon 8 Gen 1+/Gen 2/Gen 3、または同等以上のMediaTek、RAM 6GB以上などが案内されています。実際のフレームレートや画質は機種・設定・ゲームバージョンによって異なります。
鳴潮の容量を検索すると、
12GB。
30GB。
60GB。
100GB以上。
いろいろな数字が出てきます。
混乱するのは当然です。
でも、現在の記事で一番最初に見るべき数字ははっきりしています。
2026年8月・Ver.3.6の必要空き容量は、Android/iOSが65GB、PCが110GB。
PCはSSDへのインストール推奨です。WutheringWaves.gg
そして、
必要空き容量=実際のゲーム容量
でも、
ダウンロード容量=アップデートに必要な空き容量
でもありません。
Ver.3.6のモバイル版では、実際にダウンロードする約13GBのデータに対して33GBの空きが必要でした。
PCでは約22GBに対して50GB。
更新処理中に、既存データと新しいデータを統合するための作業スペースが必要になるからです。WutheringWaves.gg
容量が厳しくなったら、まず鳴潮のリソースクリーンアップを確認する。
それでも足りなければ、使っていないゲームや一時ファイルを整理する。
写真や動画はバックアップして別の場所へ逃がす。
そして、
「スマホはまだ使えるのに、ゲームだけで容量が足りない」
のであれば、ゲーム用ストレージを別端末へ分ける方法もあります。
鳴潮のような大型ゲームでは、端末を選ぶ基準も変わってきました。
SoCやメモリだけではなく、
この端末に、大型ゲームを何本残しておきたいのか。
そこまで考えてストレージ容量を選ぶと、アップデートのたびに「何を消そう……」と悩む回数を減らせます。
本記事は2026年8月時点で公開されている『鳴潮』Ver.3.6の公式案内、KURO GAMES、Epic Games Store、Apple、Android Developers、Google、Microsoft、AYANEOおよびHIGH-BEAMの公開情報を基に作成しています。
ゲームの必要空き容量、ダウンロード容量、インストール後の占有容量は同じものではありません。
アップデート内容やリソースの整理状況によって必要容量は変わるため、実際にインストール・更新するときは、ゲーム内表示や最新の公式メンテナンス案内を優先してください。