ハイビームAKIBAは株式会社天空が運営する公認オンラインストア<安心してお買い物いただけます>
特集記事詳細記事バナー

【鳴潮】スマホが熱くてカクつく人へ!<Androidゲーム機がおすすめ>画質をなるべく落とさず「快適にする」設定のコツ

February 13, 2026

鳴潮はアクションが軽快で、つい長時間プレイしてしまうタイトルです。一方で、最高画質のまま走り回っていると、

  • 本体がどんどん熱くなる
  • ジャスト回避の瞬間にカクつく
  • 30分ほどで動作が重くなったり、最悪落ちたりする

といった悩みにぶつかりやすいのも事実です。

鳴潮はグラフィックが綺麗な分、スマホへの負荷も高めです。「起動して動く」と「快適に遊べる」は別物なので、画質をできるだけ保ちつつ、熱とカクつきを減らす“落としどころ”を作っていきます。

1. まず触るべき「重くなりやすい3項目」

設定画面には多くの項目がありますが、すべてを細かく調整する必要はありません。負荷が効きやすいのは、おおよそ次の3つです。

  • 解像度(最優先)
  • 影(シャドウ)の品質
  • 反射・霧などの特殊効果

まずはここを調整するだけでも、温度の上がり方やフレームレートの安定感が変わりやすくなります。逆に、モーションブラーや被写界深度のような“見た目の味付け”系の項目は、オフにしてもゲーム体験が大きく変わらないケースも多い部分です。このあたりは好みで整理してかまいません。

2. 最初に「安定セット」を作るのが近道

いきなり最高設定から調整するより、まず「これなら安定する」という基準を一度作ったほうが、結果的に決まるのが早くなります。目安としては、次のような組み合わせです。

  • フレームレート:30fps(まずはここを基準に)
  • 解像度:中〜低
  • 影:
  • 反射・霧など:低 または オフ
  • アンチエイリアス:中(輪郭のギザギザ対策用)

設定を変えた直後は、「さっきより軽くなった」と感じやすいですが、数分で印象が変わることもあります。フィールド移動と戦闘を合わせて15分程度プレイし、温度の上がり方とカクつきの有無を確認してみてください。ここで安定していれば、そのセットを基準に上げ下げしやすくなります。

3. 60fpsで遊びたい人の調整ポイント

アクション性の高いゲームなので、「できれば60fpsで遊びたい」という人も多いはずです。ただし60fpsは、端末への負荷と発熱が大きくなりやすい設定です。

60fpsで運用したい場合、真っ先に調整したいのは解像度です。

  • 影や反射を下げてもまだ熱い
  • しばらくすると急にカクつき出す

このような状態なら、解像度を一段階下げると安定するケースが多いです。画面がやや柔らかく見えることはありますが、「滑らかさを取るか」「くっきりした画質を取るか」はトレードオフになりやすい部分なので、自分の好みで優先度を決めてください。

4. カクつきの原因が「設定以外」にあることも

グラフィック設定を下げても改善が弱いときは、そもそも端末や環境側の要因が大きく影響している場合があります。

  • 充電しながら遊んでいる
    充電の発熱とゲームの発熱が重なり、温度が一気に上がりやすくなります。バッテリー残量に余裕があれば、一度ケーブルを抜いた状態でも試してみてください。
  • 厚めのケースを付けたまま
    放熱が妨げられ、内部に熱がこもりやすくなります。本気で周回するタイミングだけでもケースを外す、という運用も選択肢です。
  • 室温が高い
    部屋自体が暑いと、端末が熱を逃がしにくくなります。扇風機の風を軽く当てるだけでも、体感が変わることがあります。

5. 画質調整で迷いにくい進め方

よくあるのが、「最高設定から少しずつ下げていく」やり方です。ただし一度温度がかなり上がってしまうと、どこまで下げれば安定するのか判断しにくくなります。

おすすめは次の順番です。

  • まずは前述の安定セットまで一度下げる
  • 余裕がありそうなら、1項目ずつ少しずつ上げてみる
  • 設定を変えたら、毎回15分程度テストして熱とカクつきの有無を確認する

このやり方なら、どの項目が原因で不安定になったのかを切り分けやすくなります。アップデートで急に重くなった場合も、「一旦安定セットに戻す」という避難先を作っておけるのが利点です。

6. 最後の選択肢:「Androidゲーム機」

ここまで設定を詰めても、

  • 最高画質に近いクオリティで楽しみたい
  • 長時間プレイが前提で、とにかく安定してほしい
  • 毎回設定をいじるのが面倒になってきた

という場合は、スマホ側で頑張るより、ゲーム用の端末に役割を分けるほうが現実的なケースもあります。

その選択肢のひとつが、冷却ファンを搭載したAndroidゲーム機(コントローラー一体型端末)です。

  • 冷却ファンで熱を逃がしやすく、高負荷状態を維持しやすい
  • 物理スティック/ボタンで操作性が安定する
  • メインスマホのバッテリーや通知に振り回されにくい

専門店がおすすめするAndroidゲーム機①

通勤中や外出先で、重めのタイトルも触りたいなら、SoC の性能が高いタイプが候補です。例として、KONKR Pocket FIT(コンカー)は Snapdragon G3 Gen 3 搭載の Android 携帯ゲーム機として公式に案内されています。

KONKR Pocket FIT(コンカー)Androidゲーム機

税込 74,800円~
※2026年2月現在の価格

KONKR Pocket FIT(コンカー)Androidゲーム機
 スペック

専門店がおすすめするAndroidゲーム機②

「重すぎるのは嫌」「まずはサブ機として成立させたい」という場合は、お手頃な価格帯と、取り回しとサイズ感を優先するのが近道です。

AYANEO Pocket AIR Mini は約 269gの軽量機として紹介されており、売価も2万円台と試しやすい“サブ機向き”タイプです。

AYANEO Pocket AIR Mini Androidゲーム機

税込 22,800円
※2026年2月現在の価格

AYANEO Pocket AIR Mini Androidゲーム機
スペック

専門店がおすすめするAndroidゲーム機③

「ゲームしながら攻略Wikiを見たい」「動画を流し見したい」なら、2画面という割り切りがハマります。

  • ONEXSUGAR Sugar 1:変形型デュアルスクリーンとして紹介されており、SoC は Snapdragon G3x Gen 3 記載。
AOKZOE A1X Ryzen AI 9 HX 370/Ryzen 8840U

税込 97,200円~
※2026年2月現在の価格

ONEXSUGAR SUGAR1 Androidゲーム機 Snapdragon G3 Gen 3 スペック

  • AYANEO Pocket DS:Android デュアルスクリーン機として発表・案内されています。
AYANEO Pocket DS(デュアルスクリーン)Androidゲーム機

税込 88,500円~
※2026年2月現在の価格

AYANEO Pocket DS(デュアルスクリーン)Androidゲーム機 スペック

2画面は快適ですが、本体サイズ・重さ・価格のハードルも上がりがちです。「ながらプレイ」をどれだけ重視するかで判断するのが現実的です。

スマホの限界に合わせて画質を削るのではなく、「遊ぶための形」に端末側を寄せるという発想です。鳴潮以外のゲームや動画視聴も含め、長く遊ぶつもりなら検討しても良い領域です。

まとめ

鳴潮を快適に遊ぶための道筋は、大きく二つに分かれます。

  • スマホ側の設定を調整して、熱とカクつきを抑える
    まずは「解像度」「影」「反射・霧」を中心に調整し、30fpsで安定するセットを作る。そのうえで、余裕を見ながら個別に上げていく。
  • 専用機を用意して、端末側で熱の問題を起こりにくくする
    長時間プレイが前提、画質もある程度妥協したくないなら、冷却や操作性を最初からゲーム向けに設計された端末に任せる。

「今のスマホでどこまでいけるか試したい」「専用機のサイズ感や持ち心地を確かめてから決めたい」という場合は、HIGH-BEAM(ハイビーム)の店舗で実機に触れてみると判断しやすくなります。スペック表だけでは分かりにくい、操作のしやすさや熱の出方は、実物での確認が一番です。

※本文中の製品名・サービス名は各社の商標または登録商標です。掲載内容は記事執筆時点の一般的な情報に基づきます。最新の価格・在庫・仕様・サポート条件は、必ず各製品ページおよび店舗にてご確認ください。

ホームへ戻る