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【実機レビュー】OneXPlayer X2はデスクトップPCにもなる!Intel Arc G3 Extreme搭載の3-in-1ゲーミングPCをeGPUでパワーアップ

【実機レビュー】OneXPlayer X2はデスクトップPCにもなる!Intel Arc G3 Extreme搭載の3-in-1ゲーミングPCをeGPUでパワーアップ

ポータブルゲーミングPCといえば、外出先でPCゲームを楽しむためのデバイスというイメージが強いかもしれません。 しかし、OneXPlayer X2は、ゲーム機としてだけでなく、タブレット、ノートPC、さらには高性能デスクトップPCとしても活用できる1台です。

今回紹介するYouTube動画では、Intel Arc G3 Extremeを搭載したOneXPlayer X2の実機レビューに加えて、外付けGPU(eGPU)を接続し、デスクトップPCとして活用する様子が詳しく紹介されています。


約11インチの大画面!3つのスタイルで使えるOneXPlayer X2

OneXPlayer X2の特徴は、用途に合わせてスタイルを変更できる「3-in-1」デザインです。

・ポータブルゲーミングPC…着脱式コントローラーを取り付けてPCゲームをプレイ
・Windowsタブレット…コントローラーを外して動画視聴やWebブラウジングに活用
・モバイルノートPC…マグネット式キーボードを取り付ければ、仕事や文章作成にも対応

約11インチ(10.95インチ)の大画面ディスプレイを搭載し、解像度は2560×1600ドット。 レビューでは、特にキーボードの使いやすさが評価されています。8インチクラスの小型UMPCと比べてキーボードに余裕があり、ゲーム以外の日常作業にも十分使えるとのこと。
背面には頑丈な金属製キックスタンドも搭載されており、デスク上に設置して使う際にも便利です。


Intel Arc G3 Extreme&48GB大容量メモリ搭載!ゲームも仕事もAIこなせる高性能

OneXPlayer X2には、最新世代のゲーミング向けプロセッサー「Intel Arc G3 Extreme」を搭載しています。 Intelの高性能CPU・GPUアーキテクチャを採用し、ポータブルゲーミングPCに求められるグラフィックス性能と電力効率を両立したチップです。

動画では、同じG3 Extremeを搭載するMSI Claw 8 EX AI+やOneXPlayer 3にも触れられており、レビュアーはこの新しいチップの性能を高く評価しています。
また、レビュー機は48GBの大容量メモリを搭載。ゲームだけでなく、動画編集やマルチタスクにも余裕のある構成となっています。


第4の使い方!外付けGPUでデスクトップPCに変身

今回の動画で特に注目したいのが、OneXPlayer X2をデスクトップPCとして使う検証です。 動画では、OneXPlayer X2を外部モニターに接続し、さらにeGPU(外付けグラフィックボード)を組み合わせることで、グラフィックス性能を大幅に強化しています。
使用した機材は以下の構成です。

・OneXPlayer X2(Intel Arc G3 Extreme / 48GB RAM)
・eGPUドック…AUSTAR AG03
・グラフィックボード…AMD Radeon RX 9070
・外部モニター…3440×1440ドット、360Hz対応ウルトラワイドディスプレイ

eGPU接続によって、グラフィックス処理を高性能なRadeon RX 9070に任せることが可能になります。 これは、持ち運びの際にはコンパクトなWindows PCとして使い、自宅では外付けGPUを接続して高性能なデスクトップゲーミング環境を構築できるということ。
1台のPCで、モバイルとデスクトップの両方をカバーできるのが大きな魅力です。

eGPU接続でゲーム性能が大幅アップ!約25〜30FPSから約75FPSへ

実際にeGPUを接続すると、ゲーム性能はどのくらい変わるのでしょうか? 動画では、OneXPlayer X2単体で外部モニターに接続した際、ゲームのフレームレートは約25〜30FPSだったと説明されています。

一方、Radeon RX 9070をeGPUとして接続した状態では、高画質設定にFSR Qualityとレイトレーシングを適用しながら、約75FPSで動作する様子が紹介されています。


構成 動画内の測定結果
OneXPlayer X2単体 約25〜30FPS
RX 9070 eGPU接続 約75FPS

※動画内の参考値です。画質設定や描画条件が完全に統一された比較ではないため、厳密な性能倍率を示すものではありません。

特さらに、レイトレーシングをオフにしてフレーム生成を有効にした状態でも、スムーズなゲーム体験が得られたと評価されています。
なお、eGPUは接続帯域の制約によって、同じGPUをデスクトップPCに直接搭載した場合より性能が低下することがあります。 それでも、ポータブルゲーミングPCの利用シーンを大きく広げられることがわかります。


ゲーム以外も快適!動画編集やマルチディスプレイ環境にも対応

動画では、ゲームだけでなく、メール作業や動画編集などにもOneXPlayer X2を使用しています。 レビュアーは、eGPUと外部モニターを組み合わせた環境について、通常のデスクトップPCを使っているようなスムーズな操作感だと評価しています。

USBハブを追加すれば、キーボードやマウス、外部ストレージなどの周辺機器も接続でき、デスクトップPCに近い作業環境を構築できます。
自宅では大画面モニターでゲームや仕事をこなし、外出時にはOneXPlayer X2本体だけを持ち出す。 そんな柔軟なPCの使い方が実現します。

外ではポータブルゲーミングPC、仕事ではモバイルノートPC、自宅では高性能デスクトップPC

1台を幅広いシーンで使いたい方にとって、OneXPlayer X2は非常に魅力的な選択肢となりそうです。 ぜひ、実際の動作やゲームプレイの様子を動画でチェックしてみてください。

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