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「ジャスト回避、タップだと間に合わない」「カメラを回そうとして攻撃ボタンを押してしまう」。『鳴潮(メイチョウ)』のようなアクション性の高いタイトルをスマホで遊んでいると、どうしても指の限界を感じやすくなります。
自分の腕前の問題というより、「操作しづらいせいで被弾する」状態が続くとストレスが蓄積します。そこでこの記事では、コントローラーを使って快適に遊ぶための現実的な準備手順を整理します。対応状況の確認、よくある接続トラブルの潰し方、「結局どれを買うのが無駄にならないか」という判断軸までを一通りカバーします。
前提として、スマホ版『鳴潮』はコントローラーに対応しています。ただし、OSごとに事情が少し異なります。
公式にコントローラー対応が案内されています。一般的なBluetoothコントローラーを接続すれば、そのまま認識されるケースが多く、環境構築は比較的シンプルです。
ここは注意が必要です。ゲーム側はコントローラー対応でも、端末ごとの実装やコントローラー側のプロファイルの違いによって、
といった相性問題が起こりやすくなります。いきなり新しいコントローラーを購入する前に、家にPS4/PS5やXboxの純正コントローラーがあれば、まずはそれを接続して挙動を確認してみるのが安全です。
手元に使えるパッドがない場合、選択肢は大きく分けて次の2系統になります。
Xbox純正コントローラーや、DualSense(PS5)といった据え置き機向けパッドです。
メリット:
注意点:
スマホを左右から挟み込み、Switchのような形にしてしまうタイプです(Backbone One系など)。
メリット:
注意点:
どちらの方式を選ぶにしても、『鳴潮』では「右スティックの操作感」が非常に重要です。カメラ操作がゲーム性の中心に近いので、安価なパッドでスティックがカクつくと、エイムや視点調整に違和感が残ります。ここを妥協すると買い直しになりやすいため、ある程度信頼できる製品を選ぶほうが結果的にコストを抑えやすくなります。
Bluetooth接続まではできたのに、ゲーム内で一切反応しないという相談はよくあります。多いのは次のパターンです。
コントローラーを接続しただけでは、入力デバイスとして選ばれていないことがあります。ゲーム側で、
この手順を踏んで初めて、コントローラー操作が有効になります。ここを忘れているケースは非常に多いです。
同じコントローラーを、PCやタブレットなど複数の機器に登録している場合、近くにある別の端末に自動接続されてしまうことがあります。その状態だとスマホ側ではペアリング済みに見えても、実際には別の機器と通信していることになります。
ゲームをする際は、
といった対策を取ると、挙動が安定しやすくなります。
ボタンを押してから攻撃が出るまで、わずかな遅れを感じる場合でも、原因がコントローラー側とは限りません。
スマホ本体が高温になっていると、端末側の保護機能でクロックが落ち、全体的な処理が重くなります。その結果、入力遅延のように感じられることがあります。
この場合は、
といった対処を試してみてください。改善するなら、原因はコントローラーではなく端末の負荷です。
Bluetoothと2.4GHz帯のWi-Fiは干渉しやすく、環境によっては遅延やプチ切断の原因になります。
対応ルーターを使っている場合は、
だけで、入力の安定度が大きく変わることもあります。
コントローラーの導入で「操作性」は改善できますが、それでも解決しきれない要素が残ることがあります。典型的なのは、
といった部分です。ここまで気になり始めたら、スマホで頑張るよりも「コントローラー一体型のAndroidゲーム機」に寄せるほうが合理的なケースも出てきます。
当社で扱っているKONKRシリーズのような専用機であれば、次のような設計になっています。
スマホと別にゲーム専用の環境を用意することで、プレイ中のストレスと、メインスマホへの負荷の両方をまとめて軽減できます。
具体的にどんな専用機が候補になるかという点では、ガチ勢には最新のCPU「Snapdragon G3 gen3」搭載機種がおすすめです!
「ONEXSUGAR1」「AYNAEO Pocket S2」「KONKR Pocket Fit」です。
Gen3 Gen2に比べて10%~性能がよく、現時点で最高性能のAndroidゲーム機です。
スマホのタップ操作で苦戦していた相手でも、コントローラーに切り替えた途端にあっさり突破できることは珍しくありません。それだけ、アクションゲームにおける物理ボタンとスティックの影響は大きいということです。
まずは手持ちのコントローラーや、信頼できる定番パッドで『鳴潮』の操作感を試してみるのが良いスタートになります。それでも、
と感じるようなら、HIGH-BEAM(ハイビーム)でAndroidゲーム機の実機を触ってみてください。自分の手に合う形状かどうか、どれくらい快適になるかを体感しながら選べるはずです。
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